Equity Analyst Course

概要

Equity Analystコースは、株式の分析方法について学ぶ勉強会です。
証券会社や資産運用会社の株式アナリストによる講義や、アナリスト業務を疑似体験するグループワークなどをとおして、株式について学びます。さらに、1か月間全5回の勉強会を通して、日本株のアナリストレポート*を執筆するという課題に取り組んでいただき、最終日には実務家の前でプレゼンを行います。

証券会社の株式調査部や、資産運用会社を志す学生はもちろんのこと、将来的な資産運用を考えている学生も歓迎しております。私たちとともに、株式についての勉強をしてみませんか。

* アナリストレポートとは、企業の動向について分析して株価の動きを予測したレポートのことです。  

 日程・内容

【第1回】 イントロダクション 9月24日(土)
 株式会社についての基礎知識や、会社の決算書類の読み方などを扱います。
 予備知識のない方でも、第1回勉強会をとおしてキャッチアップしていただけます。

【第2回】 売上とキャッシュフローの予測 10月1日(土)
 ケーススタディを通じて、分析対象の企業の売上や利益を予測します。
 また、企業価値のもととなるキャッシュフローについても扱います。

【第3回】 目標株価の算出方法 10月8日(土)
 第2回で学んだキャッシュフローから、実際に株価を予測し、株式の売買判定を行います。
 株価の予想に際しては、DCF法と呼ばれる企業価値評価の手法を利用します。

【第4回】 資産運用概論 10月15日(土)
 アナリストレポートは、ポートフォリオ*を構築するときなどに利用されます。
 第4回勉強会では、執筆したアナリストレポートが実際にはどのように使われるのかについて学びます。
 また、ヘッジファンドの創設者をお呼びして、
 伝統的な資産運用と最新の運用方法の違いなどについて講演をしていただきます。

 * 複数の資産を組み合わせた資産のこと。

【第5回】 最終プレゼンテーション 10月29日(土)
 1か月間をとおして執筆してきたアナリストレポートについて、実務家の前でプレゼンテーションを行います。
 

 各回ともに午前10時ごろ開始、午後6時ころ終了の予定です。

協賛企業一覧

・SMBC日興証券株式会社
・シュローダー・インベストメント・マネジメント株式会社
・株式会社GCIアセット・マネジメント
・DIAMアセットマネジメント株式会社
・大和証券投資信託委託株式会社
・ピムコジャパンリミテッド

※随時追加予定

会場

協賛企業オフィスまたは貸会議室

各回の勉強会の流れ

応募対象

下記のような大学生・大学院生のご応募をお待ちしております。
・投資銀行の株式調査部を志望している
・資産運用会社を志望している
・信託銀行や保険会社などの運用部門を志望している
・将来、ヘッジファンドで働きたいと考えている
・将来、自分で資産を運用したいと考えている
・そのほか、株価の動向や株式投資に関心を持っている

大学・学部・学年・専攻等は一切不問です。大学1年生および2年生も歓迎しております。
また、初歩的な内容から扱うため、予備知識等は必要ありません。

募集定員

80名

参加費

5,000円

テキストの印刷代や貸会議室の使用料を賄うため、例年5,000円程度の参加費をいただいております。

エントリー方法

今年度の応募を締め切りました。たくさんのご応募誠にありがとうございました。


勉強会参加までの流れ

参加希望の方は、まずプレエントリーまたはエントリーをお願いいたします。
エントリーから1週間以内に書類選考の結果を通知いたします。
(例年、定員を大きく上回る方からご応募いただくため、応募者全員には参加していただけないことをご了承ください。)
その後、意思確認フォームへの記入や、参加費のお振込みなどをもって、応募者様のご参加を確定いたします。
参加が確定した方は、第1回勉強会の当日をお待ちくださいませ。

お知らせ

※ 勉強会の風景を撮影し、HP等に掲載させていただくことがあります。また、最終回の決勝プレゼンテーションでは映像を撮影させていただきます。予めご了承ください。

※ Equity Analyst Courseにつきまして、ご意見・ご要望・ご質問などがございましたら、下記のページよりお問い合わせください。
お問い合わせ