Share-Project — Making an "Open Academy"

代表挨拶

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2017年度に向けて

皆様からのご愛願、ご支援を賜り、Share-Projectは創設17年目を迎えます。Share-ProjectのスタッフOBOG、勉強会の参加者は延べ3000人を越し、50以上の企業様にご協賛をいただいております。Share-Projectが設立当初からの団体理念である“Open Academy”を今でも継承できているのは、偏に皆様のご協力の賜物でございます。この場をお借りしまして、厚くご御礼申し上げます。

Share-Projectが団体理念として掲げる“Open Academy”は、“Open”と“Academy”の2つの要素からなっており、それぞれ「交流の場」と「勉強の場」を意味します。この2つの場を同時に提供することで、金融という1つの軸の周りに強力なネットワークの形成を目指します。Share-Projectの主な活動として、M&Aや資産運用といったテーマのもと、優秀な学生と金融業界の最前線でご活躍される実務家の方々をお呼びし、勉強会を開催しております。そこで学生の金融知識を深める傍ら、実務家の方々、学生、団体現役スタッフ間での交流を深め、先述のネットワーク形成を図っております。また、勉強会の他にも「Shareの日」というイベントを設け、勉強会参加者の学生と団体スタッフOBOG、そして現役スタッフの交流を促すことで、長期的に活かせるような公私にわたる繋がりの実現を目指しております。しかし現状として、Share-Projectの描く理想とこれまで達成してきた結果には残念ながら乖離があると言わざるを得ません。具体的には、これまでShare-Projectが輩出してきたAlumniは多数を極めるものの、団体への帰属意識に関しては個々人の間で差があり、それが故にShare-Projectが理想とするネットワークの構築は未達といえます。そこで、今年度はこの問題を解決すべく以下の3つの事項をビジョンとして掲げます。

  1. Quality
  2. Diversity
  3. Connection

まず1つ目の“Quality”では、これまでShare-Projectが確立してきたブランドの更なる発展を目指します。現にShare-Projectは毎年、多くの一流の企業様にご協賛をいただいており、数ある学生団体の中でも突出した地位を確立してきたと考えております。しかしそういった現状に甘えず、M&Aコース、Asset Managementコースにおいての形態を抜本的に改善することで、勉強会参加者と団体スタッフが交流でき、“Quality”の伴うネットワークの醸成を目指します。

そして2つ目の“Diversity”は、これまでShare-Projectの勉強会に参加する学生は文系に偏っていたことを問題意識し、理系人材のネットワークへの取り込みを目指します。既存のコースで理系の学生により積極的にアプローチをするのはもちろんのこと、FinTechなどの新分野にも参入しShare-Projectのネットワークにおける人材の多様化を図ります。

3つ目の“Connection”では、これまでも重要視してきた団体関係者との「繋がり」の大切さを再認識し、Share-Projectが理想とするネットワーク構築の糧とします。具体的には、昨年より始動した「Shareの日」を今年も継続していくことで、スタッフOBOGと勉強会参加者、そして現役スタッフの交流を図ります。また、先述のM&Aコースでの改革に加え、Global Financeコースでは合宿形式での勉強会の実現を目指すことで、これまでよりも更に密度の高い「繋がり」を目的とします。

これら3つの事項を実現することでShare-Projectも大きく前進することが出来ると確信しております。団体理念にご共感いただける企業、団体の皆様、Share-Projectに本年度もどうぞご期待ください。

Share-Project2017年度代表

大村雅一

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